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ホームターコイズ(Turquoise)について
【インディアンジュエリー専門店】インディアンハウス ネイティブアメリカン製作のシルバーアクセサリー販売。インデアンジュエリーは、ホピ族、ナバホ族、ズニ族、サントドミンゴ族などが手作りにてハンドメイド製作したシルバーアクセサリー/シルバージュエリー/ゴールドアクセサリーなどを、ターコイズやシェルやボーンなどインレイ技法等によりインデアン独特のモチーフ(ココペリ、イーグルフェザー、サンフェイス、ウェーブ、ウォーター、クラウド、ブルーコーンなど)を銀細工彫刻技術などで表現します。インデイアンジュエリーはネイティブアメリカンの誇りと歴史の意味を表現しています。

ターコイズ  〜Indian Deep Blue Turquoise〜

インディアンにとって、大昔から命に力を与えるお守りの石だったターコイズ。身に纏った瞬間に、特別な宝石になる青い石「ターコイズ(Turquoise)」。銅とアルミニウムを成分とする砂漠の鉱物は、昔も今も多くの人の心を惹きつけてやまない。
ターコイズ(Turquoise)という名称は、トルコを意味するフランス語に由来します。日本語でも「トルコ石」という呼び方があることから、トルコ原産の石と思われがちですが、これは誤りで実際にターコイズが採れるのは、イラン、アメリカ南西部、中国大陸、南米の一部などです。中世ヨーロッパにこの石をもたらしたのがトルコ人貿易商だったために、この名前がついたと言われています。科学的に言えば、ターコイズは水化銅とリン酸アルミニウムを成分とする準宝石不透明鉱石に分類されます。化学式はCuA16(PO4)4(OH)8.5H2Oです。
湿気の少ない山岳地帯で、銅・アルミニウム・酸水素・リン酸塩の4つの成分を含んだ地層に雨水がしみ込み、岩の裂け目に堆積し結晶化します。このプロセスが繰り返されて、成分が密度を増すと青みがかった石になります。密度や銅の含有量などの違いによって、深い青から緑までさまざまな色合いが生まれます。これがターコイズの最大の魅力となっています。


「ターコイズは空から青色を盗んだ」
という言葉が南西部インディアンの言い伝えにあります。しかし、この青い色は実は銅の含有量によって決まります。銅が多ければ青が深くなり、鉄分が多ければ緑が強くなります。他にも石英や黄鉄鉱など鉱床に存在する鉱物の構成によって、様々なカラーバリエーションが見られます。また、石の粒子に不純物が入ることで「スパイダーウェブ」「マトリックス」と呼ばれる網目模様が現れます。ターコイズの魅力は何と言っても、同じ色や模様のものがふたつと無いことです。そして石の色やマトリックスの入り方、硬度、鉱山の産出量など産地によって異なる特徴がターコイズの価値を決めます。ターコイズは鉱山名で呼ばれ、世界中のディーラーやコレクターの間で取引をされています。

代表的な鉱山名
ネバダ州 (NEVADA)
・ガドバー/Godber ガドバー/Godber
ドライクリークとも呼ばれ、1932年以来現在も採掘されています。アルミが強く透明度が高いのが特徴です。
・キャリコレイク/Carico Lake キャリコレイク/Carico Lake
ナゲット(塊)で採れ、非常に硬いのが特徴です。亜鉛を含む「フォースタイト」という別の石も取れます。
・レッドマウンテン/Red Mt. レッドマウンテン/Red Mt.
赤いウェブが入っているためこの名前が付きました。小さな塊状で、ビーズに使われることが多いです。
・フォックス/Fox フォックス/Fox
1915年ごろから採掘が始まり、膨大な産出量を誇っています。多くの場合、緑や青緑の石が採れます。
・ストーミーマウンテン/Stormy Mt. ストーミーマウンテン/Stormy Mt.
しみのような黒い模様が入り、嵐を呼ぶ雲に見えることからこの名前が付きました。現在は閉山しております
・ナンバーエイト/No.8 ナンバーエイト/No.8
1929年に採掘が始まり、1952年に閉山しました。水色から青の石に、黒、茶、金色のウェブが美しい石です。
・ランダーブルー/Lander Blue ランダーブルー/Lander Blue
1967年から1969年の3年間しか採掘されなかった非常に希少な石です。細かい網目模様が特徴です。
・ブルージェム/Blue Gem ブルージェム/Blue Gem
1934年から始まり現在は閉山しています。濃い青から深い緑までカラーバリエーションの幅広さが特徴です。
・ダーリンダーリン/Darling Darlene
・ヴァレーブルー/Valley Blue
・インディアンマウンテン/Indian Mt. インディアンマウンテン/Indian Mt.
ネバダブルー、ティンバーラインとも呼ばれ、1970年にショショーニ族の羊飼いが発見しました。
・ブルーダイヤモンド/Blue Diamond
・イースターブルー/Easter Blue
・パイロットマウンテン/Pilot Mt. パイロットマウンテン/Pilot Mt.
比較的新しい現役の鉱山です。脈状に石が採掘され、青から緑までさまざまな色合いがでています。
・モンテズマ/Montezuma
・クロウスプリングス/Crow Springs
・アジャックス/Ajax
・ロイストン/Royston ロイストン/Royston
1902年に採掘が始まり、今も採掘が盛んに行われています。深い緑から濃い青の石が採れます。
・ローンマウンテン/Lone Mt ローンマウンテン/Lone Mt
1920年から採掘が始まりました。深い青やエメラルドグリーンなど非常にバラエティに富んだ石が採掘されます。

アリゾナ州(ARIZONA)
・ターコイズマウンテン/Turquise Mt. ターコイズマウンテン/Turquise Mt.
青と緑の独特の色合いの石が採れます。オールドマン・ターコイズの名でも売られています。
・キングマン/Kingman
・スリーピングビューティー/Sleeping Beauty スリーピングビューティー/Sleeping Beauty
色合いが均一で模様があまり入らないためズニ族のニードルポイントやインレイに多く使われています。
・キャッスルドーム/Castle Dome
・ビズビー/Bisbee ビズビー/Bisbee
銅山からの副産物として産出されています。深みのある青が特徴で、スモーキー・ビズビーと呼ばれる紫に近い石も出ます。
・モレンシー/Morenci モレンシー/Morenci
大きな銅山から採掘され、濃い青から水色の石に黄鉄鉱の茶色いマトリックスが入ります。

ニューメキシコ州(NEW MEXICO)
・ハチタ/Hachita
・タイロン/Tyrone タイロン/Tyrone
1893年よりアジュールの名で採掘されています。色はイランやビズビーに通じる青で硬度も高いです。
・サンタリタ/Santa Rita
・セリリョス/Cerrillos セリリョス/Cerrillos
太古の昔より採掘されてましたが、今は少量が採れる程度です。塊ではなく脈状に出るため、ビーズに適しています。

コロラド州(COLORADO)
・キングスマナッサ/king's Manassa
・クリップルクリーク/Cripple Creek クリップルクリーク/Cripple Creek
金鉱の副産物として産出しました。現在でも採掘されておりズニ族のフェティッシュなどに使われています。
・ヴィラグローブ/Villa Grove
・レッドウィル/Leadvill


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